

自社機プライズマシン3機種が一同に
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最近当社にとって、とても珍しい体験がありました。それは、おのおの異なるゲーム内容を持つ
自社製品プライズマシン3台が1つのゲームコーナーの中で一同に会したことです。それらの機種名は
1. リングマジシャン
2. 2イン1パークス コスモス
3. バーバーカット・リバーシブルでした。そこで早速、プライズマシンが入っているSCの担当者の方にお願いして
写真を撮らせていただくことにしました。以前当社がプライズマシン2機種をOEM供給させていただいた某SCさんの店舗です。
「現場に3台、3種類のプライズマシンが並んでいるなんて、最近記憶がないなあ」なんて思いながら横並びに自社製プライズマシンが並んでいる風景を撮らせていただきました。
実際には機械は横並びではなかったのですが、若干配置をいじらせていただきました。
お店の関係者の皆様にとても感謝です。ありがとうございました。
こういう楽しいカタチでの展開を広げていきたいという構想をいつも抱いていますので、とてもモチベーションが上がった次第です。
リングマジシャン・ココット
プライズマシンは勝って景品を獲ってこそ楽しさがあります。
女性が負けるシナリオしか用意されていない他のプライズマシンと違って「ココット」はやさしいんです。
■ リングマジシャン・ココットについて紹介します。 開発者 楠野博美
この新ゲームは以前から存在したリングマジシャンという機種を
機能やデザインに手を加え、女性専用機「ココット」として登場させたものです。
正式名は「リングマジシャン・ココット」です。
さて今回女性をターゲットにしたその理由は、表向きは自社のエース機「バーバーカット・リバーシブル」と
争うことなく新規のお客さんを開拓してくれるプライズマシンというところにあります。
そしてもう1つウラの理由としてはターゲットを女性、それも普段ゲーセンに立ち寄っても
プライズマシンなんかしない女性にあえて絞り込んで機械を作ってみたらどうなるのか、
実験してみたかったという思いがあります。
そのために工夫したことは
・ デザインは元々スタンダード機が女性っぽかったのですが、よりそれ以上を狙って手を入れました。
・ 遊び方をカンタンにしました。
初代リングマジシャンのZ軸における上下移動の遊び方の分かりにくいところを解消しました。
・ ゲームコーナーなどで、お菓子などの安い景品を筐体に陳列してくれるように
(間違ってもiPodやプレステなどを置かれないように(笑))
難易度設定から難度を取り去り易度設定のみの(プレイヤー側から見て透明性のある)設定としました。
「1000円札をくずしてプレイしてみたのに何の愛想もなかった。」 なんていうことのないように配慮しました。
この易度設定によって景品の容易な獲得が可能になります。
視力の良し悪しがゲームを左右することはあっても(乱視、老眼の方は不利ですが)、
初心者とベテランの力量差が出てしまうことはありません。
こういう環境設定によって、女性に
獲得する景品の価格にこだわるのではなく、ゲームに勝利するという体験に、その醍醐味や価値を見出していただこうということです。
現在世の中を見渡してみても女性のためのゲーム機がありません。(プリクラはゲームではないし・・)
プライズマシンが達人のゲームマニアたちに占有されている状態です。
というよりゲーム機がプロ用に難度設定されているために、
必然的に女性には手が出ないようなレベルになってしまう訳で、到底攻略することは厳しいものになってしまいます。 それはまた女性のゲーセン離れをつくる理由にも繋がっていくのです。
プライズマシン(クレーンゲーム)などは勝って景品を獲ってこそ楽しさがあります。
女性が負けるシナリオしか用意されていない他のゲームと違って「ココット」はやさしいんです。
まとめです。
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”勝ってこそゲームです。負けてばかりいたらつまらない”
リングマジシャン・ココットは女性向けとして作られたやさしいプライズマシンです。
ポイントは獲得する景品の価値にこだわらず
ゲームに勝つ醍醐味を体験してもらうことにあります。
プライズマシンは勝たないとみじめで何の楽しさもありません。
景品は”ささやか”ですが
体験は”はなやか”に!
絶対に!勝ってもらいましょう!
2イン1パークス コスモス
1台で2台分頑張るプライズマシン!!
メイン(左側)に「ドリーミーコスモス」
サブ (右側)に「バーバーカットタイプ」が1つの筐体に同居。
■ 2イン1パークス コスモス 紹介文 開発者 楠野博美
このプライズマシンを作るきっかけになったのは、今の時代背景が色濃く影響しています。
今はご承知の通り何を作ってもなかなか売れない時代です。
でも売れないからといって手をこまねいている訳にもいかず、ずいぶん考えあぐねた結果出てきた構想がこの2イン1機でした。
2イン1機の特徴は1台の筐体の中に2種類の製品が同居する事にあります。
それも2台の機種が全く異なる内容であれば、更に理想といえます。
例えば一方がホールスルーゲームであったら、他方はカットゲームであったり、一方がアダルト向けであったら、他方はファミリー向けであったりとか、一方が瞬間に終わる内容であったら、他方はじっくり遊べる内容になっていたりとかすると、非常にプライズマシンの付加価値が上がると思います。
今になって巷ではバーバーカットの評価がだんだん上昇してきています。
今やウチの製品の中ではエース格です。
そんなエース機2種がパークスコスモスの筐体の中には仲良く納まっているのです。
いかがでしょう。
新しいものを、ちょっとお試しになってみませんか。
バーバーカット・リバーシブル
紐を切って爽快感バツグン新感覚プライズマシンが新機能満載で登場!!
ハサミが奥から手前と向かってくるリバーシブル仕様。
機能の精度向上などの新機能を満載しながらも従来機通りの扱い方で
ゲームを盛り上げる確かな操作感のニュータイプのプライズマシン。
■ バーバーカット・リバーシブル 紹介文 開発者 楠野博美
とても丈夫そうに見える紐だから、実際に切れるとうれしいものです。
小さいものから大きなものまで幅広く景品を選ぶことができ、紐の長さをアレンジすることで空間を余すところなく有効に使い切れます。切った瞬間の鮮烈な印象がいつまでも頭に残り、プレイヤーをリピーターにしてしまうマジックになります。
また切り落とした紐の残骸も残しておけば、次のプレイヤーの励みとなります。
特に花が咲いたような切れ方の紐はプレイヤーを煽ります。昔、祭りの夜店で千本釣りというゲームにワクワクした記憶が残っている人も多いように、この紐で吊られた景品という意匠には既にそれだけで楽しさを醸し出し、人を引きつける魅力があります。
その上、背後に取付けたカーテンレールには、10個ぐらいの景品を吊り下げ筐体内部を華やかにすると同時に、補充用の景品として使うことも可能なところも工夫の成果です。