弊社がこれまでに企画・開発したエレメカの中で90年代の製品をご紹介します。

過去に存在しないクレーンゲーム機の専門メーカー 楠野製作所公式サイト「prizegame.jp」

2000年以降 90年代 80年代 70年代

90年代

風船割キット 第一弾・二弾

風船割りキット

1999年(平成11年)

クレーンゲーム機用改造キットです。

まずクレーンゲーム機のアームを取り外し、アームケースの下部に千枚通しを取り付けます。そして、本来のボタン操作で風船を割ると、内部からパチンコ球が飛び出し、下部のゲーム板の上を球が転がり落ちて行き、どこかのホールへ入れば景品を獲得できます。

簡単なゲームですが、ゲームが2段構えで内容のあるものに仕上がっていて、かつ安価なところが、1700台という販売数につながりました。


【 特徴 】
どのメーカーのクレーンゲーム機の中にでもセットできるうえに、クレーンゲームとはまるで違うゲームを楽しむことができます。シンプル、かつゲームが2度楽しめるということで、うまく発想が実った製品でした。

もんきーBINGO


もんきーBINGO

1999年(平成11年)

昔懐かしい手動式発射機です。

発射レバーでボールを打ち上げ、盤面上のカゴを狙ってボールを横・縦・斜めに並べるゲームです。アウトホールがないので、全てのボールがカゴに入るまで楽しめます。

創業当時の弊社のスマートビンゴを縦型にしたような外観です。

バスフィッシング


バスフィシング

1998年(平成10年)

スマートボール機。

バス釣りをモチーフにした、やや大きめのスマートボール機です。球を打って入賞すれば何度でもボールが追加され増えて行きます。所定の点数に達するとカプセルが出ます。

斬新かつ大胆な形状の筐体を、時間をたっぷり掛けて製作したにも関わらず、なんの評価の声もありませんでした。

ファンタジア


ファンタジア

1998年(平成10年)

ファンタジスタというネーミングにすればよかったのに、なぜかファンタジアに落ち着きました。

パスボールがとってもヒットしたので何とか夢よもう一度という気で作ったものの中の一台にこのサッカーをモチーフにしたファンタジアがありました。


ゲーム内容は回転する円形の建物の窓を目がけてボールを蹴り込む(実際には勢いよく転がして、反動を利用して窓に入れる)というものでした。

阪神百貨店でロケテストしましたが、売上は"もう一つやな〜"というレベルで結局、生産を諦めることになりました。

スマート ルーレット

もんきーBINGO
スマートルーレット
もんきーBINGO

1998年(平成10年)

スマートボールとルーレットをドッキングさせたメダルゲーム機です。

スマートボールで遊ぶ要領でレバーを引いて打った球が回転するルーレット盤の中で転がります。球が止まったワクの中の数字が表示されます。

続いて打った球が同じ数字になれば、連続ということでメダルが出ます。これが3回続くとフィーバーになり、またたくさんのメダルが払い出されます。

ぴよぴよビンゴ


ぴよぴよビンゴ

1997年(平成9年)

パチンコレバーでボールを打ち上げ、縦・横・斜めの1ラインを完成させるとビンゴとなり、プライズを獲得できます。

9個それぞれのポケットにボールが入るごとに小屋の窓が開き小鳥が鳴きながら顔を出します。

1つの遊戯盤面の中に10個のダイナミックメカを仕込んだぜいたく三昧のゲーム機です。

スマートキッズシリーズ


スマートキッズシリーズ

1997年(平成9年)

OEM供給しました。
プレーヤーの層に合わせて2種類のベンダーが選べます(75φカプセル仕様・キャンディ仕様)。

スマートキッズに採用した、アウト球を一瞬に回収して発射口に並べる機構は、特許がすぐに登録され、高い評価を得ました。

【 子供用スマートボール第1弾〜第7弾 】

(ラインズボール・チアゴルフ・キッズフラワー・キャットプレイ・グラスダービー・サンデーフィッシング・ユーフォーパニック)

キッズ・ボウル


キッズ・ボウル

1996年(平成8年)

ボウリング感覚を題材にしたスマートボール機です。家族全員で楽しめ「子供用スマートボールの傑作」と評価を受けました。
打ったボールがボウリングピンの下を通ると、同じ番号の正面ピンが倒れます。8ピン倒せばリプレイ可能、10ピン倒すとプライズの獲得です。ボールがなくなるまで何回でも楽しめます。

ファイター 16


fighter16

1996年(平成8年)

何をやってもダメな時代に原点思考が働き、急にスマートボールを作りたくなって、盤面のホールに玉が入れば何度でも新しく玉が供給され、尽きることがないという形のスマート機にしました。

どんなに下手な人でも、最初に供給される
16個の玉の分だけはじっくり楽しめるという内容でした。

ゴーストボール


ゴーストボール

1995年(平成7年)

カーニバル機です。

カンボールのリニューアル。一定時間内屋根が開閉しますので、その間にボールを投げ込みます。点数はスコア表示され、フラッシュが点いたら景品ゲットです。

ファンキースライド


キッズ・ボウル

1994年(平成6年)

ピッチ&ダウン後継機。

目や口が開閉を繰り返します。開いたホールにボールをうまく転がし入賞させます。得点が所定の点数になれば回転灯が点き景品を獲得です。

ピッチ&ダウン


ピッチ&ダウン

1993年(平成5年)

制限時間内にボールを投げ、立っている5つの缶を倒すゲームです。

5つが全て倒れると「オールダウン」となり、制限時間内に何度オールダウンを奪えるかが、このゲームの醍醐味です。

【 特徴 】

  • ピッチ&ダウンは、メタル感たっぷりのバックパネルに映り込む60個の電球のフラッシュが印象的です。
  • 設定が面倒なDIPスイッチ方式ではなく、全てダイヤル方式を採用しました。
  • 安全確保や破損防止、ゲームを強制的に中止する「セーフティストップ」機構を内蔵。
  • 機械を連ねて団体で競争を楽しむ「レース仕様」機能をオプションで設定しました。
  • ラチェットまたはスパナがあれば組み立てができるので、設置が極めて容易です。
  • 頑強なキャスター付きで重量物にも関わらず移動がラクラクです。

カンボール(新)


カンボール(新)

1992年(平成4年)

折りたたみ式のカーニバル機です。

ゴミ缶のフタが開いた時にボールを放り込み、得点を競います。

【 特徴 】

  • 折りたたみ式を採用しているので、組み立てが容易です。
  • 「レース仕様」がオプション設定されています。
  • 3分に1回、デモ回路が働きます。
  • フタの開閉は、リニアヘッドの使用により、正確な駆動を実現。
    また、動作中に手をフタに挟まれても大丈夫なよう、安全面にも考慮しています。
  • フェイントをはじめ、フタの開く角度が様々です。
  • 周囲の厳しいノイズ環境の中で、誤動作を無くすため基板への依存を止め、
    シーケンサ採用に切り替えることで安定した動作を確保しました。





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