リングマジシャン・ココット
| ニッポンの女のコ達へ! 『景品をとってあげる』 パパはいつもそう言ってクレーンゲームをするんだけど、本当は私もやりたい。 おもしろそうなことは何だってやってみたいんだもん! 今日は日曜日。 パパに洋服を買ってもらう約束をしてたんだ。 でも店に向かう前にゲームセンターで大好きなピンク色が目にとまった。 かわいい機械の周りには女の子が集まっていて何やら華やか! いつもと感じが違うみたい。 すごく遊んでみたくなった。 早速パパがやろうとしたんだけど…今日こそはやりたい! パパにお願いした。 『今日は私が景品をとってあげるからね!』 驚いたパパも、すぐに笑顔になった。 『あれ?ママがいない』 キョロキョロしていると、ママが両替した百円玉を手にやって来た。 ママも遊んでみたかったんだね! 三人で笑い合った。 いつもよりう〜んと楽しい休日だった。 |
| ※この記事はAジャーナルの広告に使用しました。 実際には広告の文章は手書き風で縦書きになっています。 興味のある方は 3月号(ニッポンの女のコ達へ) |
| 宇宙人も喜んだおもしろさ…! 冬休みの宿題に地球人を採集して標本にしようと遠いところからはるばると来たけど、何か様子がおかしい。 戦争ばかりしている地球人のイメージは全くなく、みんなワイワイとてもフレンドリーである。 今また何かの周りに、賑やかな人々の歓声が響いている。 『一体、人々は何に夢中になっているのだろう?』 取り囲んでいる人々の間を抜けて進んでみると ビックリ、その正体は一台のゲーム機であった。 『何だろう?ハサミが空中を動き回り、カチャカチャやっている。 前にいる人がボタンを押して操作しているみたいで、必死におもちゃの吊られたヒモを切ろうとしている姿がおかしい。 どうやら人々をこんなに笑顔にしているのは≪バーバーカット≫という人気のクレーンゲームらしい。 あぁ、自分も遊んでみたいな〜』…と思っていたら、 パチンと弾けるようにヒモが切れた! そして、みんなの拍手の中、プレイヤーがガッツポーズ!! 『地球人たちにはゲームを楽しむ平和な心がある。 自分たちが宿題で持ち帰るのは標本ではなく、このクレーンゲーム機にしよう。』 …そして、円盤の頭にバーバーカットを乗せて宇宙人たちは飛び去った。 また平和を愛する惑星が1つ、増える予感を残して…。 |
| ※この記事はAジャーナルの広告に使用しました。 実際には広告の文章は縦書きになっています。 興味のある方は 2月号(宇宙人の宿題) |
| ニュータイプのクレーンゲーム Crane Game |
| ファンタジアスイング トリプルダウン |
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ロープカット(ハサミで紐を切る)ゲーム |
リングプル(つっかい棒をリングで外す)ゲーム |
2イン1(1p側2p側がそれぞれ異なる)ゲーム |
ホールスルー(目標穴に棒を下ろす)ゲーム |
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| 時は慶長十七年…。 『遅いっ!』 巌流島で武蔵との決戦に臨む小次郎。 武蔵を待ちわび、クレーンゲーム≪バーバーカット≫に挑戦していたのであった。 『つるされたヒモをハサミで切るだけ。 しかしながら、刀を熟知したそれがしにも手強い相手でござるな…。』 決闘への緊張からか、はたまた素質の無さなのか…。 なかなか景品を得られない小次郎であった。 『何をしておるのじゃ!?』やっと現れた武蔵。 『ヒモを狙ってハサミで切るのじゃが…。』 小次郎の言葉に武蔵は微笑み 『任せておけ。ハサミは得意じゃ!』 早速挑戦した武蔵は、バッサバッサと見事にヒモを切っていき、次々に景品を得たのであった。 これには小次郎も仰天! 『あっぱれあっぱれ!』 手を叩いて喜んだ。 爽快カットの連続に、決闘のことはすっかり忘れてしまった二人だった。 "二刀流"武蔵の腕が"ハサミ"に生かされたというお話。 完 |
あの日、ワシは子ども達へプレゼントを届けるのに忙しかったんじゃが、ふと地上をみると何やら賑やかだったんじゃ。 ファミリーが楽しんでいたのは"バーバーカット"というクレーンゲーム。 何でも海外で大人気らしい。 嬉しそうなファミリーを見て、ついついワシも挑戦したくなったんじゃ。 ルールはカンタン。 ハサミのついたバーを動かしタイミングを合わせて景品をつるしたヒモを切るだけ。 ワシにもすぐに分かったぞ。 距離をつかみタイミングを合わせるのにドキドキ! とにかくヒモを切る快感がタマランかった。 バサッと落ちる景品にワシまで大喜びしてしまった…!! 世間にはこんな面白いゲームもあるんじゃな。 ん? 『景品もちゃっかり子ども達に配ったんだろう』って? とんでもない! 景品のぬいぐるみはワシへのクリスマスプレゼントじゃよ。 |
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※この記事はAジャーナルの広告に使用しました。 実際には広告の文章は手書き風で縦書きになっています。 興味のある方は 1月号(巌流島) 12月号(サンタにプレゼント) |
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| 「楠野製作所の製品の特徴といえば独自性」 | |
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この前、仕事でちょっと遠くのほうまで出かけたんです。 いくら店員さんたちが気転を利かしたり工夫を凝らして、それぞれの機械に独自性を持たせるための改造に取り組んだところでさほど努力の甲斐はないでしょう。 短時間で取り組むやっつけ仕事の割には、売り上げアップという重い鎖。改造の質も求められてしかも扱う台数も多すぎて、本来の店員さんの仕事「お客さん対策や研究、景品の選択」などの仕事にも影響が出ないか心配ですね。 また人間の知恵というものは枯渇するもので、必要に応じてどんどん湧いてくるものでもありません。当社で開発を担当する私には即席に改造された機械を見るたびに、いろいろな店で店員さんたちが奮闘している苦労の様子が目に浮かんできます。 そういう意味では、各店舗のオーナーや店員さんたちが機械作りにまで精を出さなくても良いような、魅力ある機械作りを達成するように、メーカーも頑張らないといけないと強く思います。 こういう現象は他の現場でも起きています。2ヶ月ほど前に40台程のバーバーカットを各地のゲーセンに投入したところ、いずれの店舗においてもそれらが活躍しているという知らせが運営担当者の方からありました。 うれしい限りです。 いかがでしょう、キャッチャー系ばかりで頑張っているゲーセンの関係者の皆様 ファンタジアスイング・トリプルダウン、2イン1コスモス、リングマジシャンなどをスパイスのようにキャッチャー群の中に投入、融合させてみてはいかがでしょう。 これら「仕事人」の存在はきっとゲームコーナーの空気を変えてくれますよ。 キャッチャー系クレーンゲーム応援団 Prizegame.jp 楠野製作所 |
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プライズゲーム機特集 | |||||||||
盤面上の的穴に返し扉がセットされ、景品ゲットのたびに扉が開閉するしかけを備えていた ファンタジアスイング にまた新しい仲間が増えました。 マイナーチェンジした 「トリプルダウン」は、従来の個性とも言うべき返し扉が姿を消し、その代わり新しく的穴が2倍の大きさになり、数は3個に減りました。 これにより見た目、面白みともにダイナミックに変身しました。 特に操作性の感触は圧倒的に向上し、プレイヤーが的を大きく外しているにもかかわらず 「あ、惜しかったー」 と感じてもらえるところは、すごく値打ちがあります。 古いタイプのファンタジアシリーズの売上を回復あるいは、 グーンと増やしたいと望んでおられる方におススメの機種は ↓ ↓ ↓ ファンタジアスイング・トリプルダウン ↑ ↑ ↑ 従来使用していたφ18のクリア棒(落下棒)をφ40に変更する効果が想像していたより大きく、以前のものに飽きていたプレイヤーにも、また新しい気持ちで挑戦してもらえるような新感覚が詰まっています。 マイナーチェンジ品ということを配慮した とっても 『お買い得価格』 となっています。 |
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