



2011年 12月26日 情報更新!

2in1 パークス
コスモス
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バーバーカット
プチワン
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2in1 パークス
スクラム
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トリプルダウン
スイング
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【 完成済! 】
1P「スイングランディングR」には、景品ディスプレイスペースと新払出し機構を実装済!
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【 2012年1月発売 】
新機構「上下分割」を
搭載していよいよ登場!
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【 完成済! 】
「トリプルダウン」と「ココット」の最新バージョンを実装し、出番を待っています!
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【 リニューアル完成済! 】
デザイン・クリア棒などなど、昨年出展のモデルから大きく進化!
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リングマジシャン
ココット
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バーバーカット
リバーシブル
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バーベキュータイム
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【 アダムスキー 】
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【 リニューアル完成済! 】
昨年のモデルから景品棚の
保持機構を改良!
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【 完成済! 】
定番機種として、いつでも出展できる状態で待機中! |
【 試作機完成間近! 】
デザイン・機構共に最終
調整段階へ!2012年始に
詳細情報公開予定!
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この飛行物体は一体!?
近日続報公開! |
楠野製作所が、AOU2012アミューズメントエキスポに、8機種ものクレーンゲームを投入するという情報が入った。
この内、前回のエキスポに出展した機種は3種類のみで、実に5機種が新作ということになる。
一体、何が楠野製作所をここまで「やる気」にさせたのか? 直接取材を敢行した。
「ウチの『景品棚システム』は、今流行の『箱モノ景品』にピッタリだと気付いたんです!運命感じました!」
と、お湯を止め忘れた湯船の如くオーラを溢れさせるのは、楠野製作所専務 楠野大輔氏。
その傍らで、同社社長の楠野博美氏が大豆チョコレート(最近ハマってる)を食べながら、静かに口を開いた
「毎年、ホントのギリギリまで開発が長引き、前回も会場への運搬トラックを小一時間待たせてしまいました。
専務が、次回は8機種出すと公言してしまって、正直どうしようかと思ってましたが、言ってしまった手前、
いまさら「やっぱりやめます」とか言えないんで・・・門外不出の隠し玉(?)を出そうと思います。
大阪は恋しい川が~♪ (←歌いながら開発室に向かう)」
吹っ切れたのか、社長も変なテンションだ。
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楠野製作所のクレーンゲームは、ほとんどの機種で、「景品棚システム」と呼ばれるディスプレイ方式を採用している。
>> 詳細はこちら
このシステムは、ちょうどプレイヤーの目線の高さで景品が並べられるため、景品の視認性が高く、しかもペイアウト後の補充も楽々である。
楠野製作所は、箱を含めた全体のビジュアルが重要な「箱モノ景品」の魅力を引き立たせる、この「景品棚システム」を用いることで、プライズ業界をさらに盛り上げていこうという計画のようだ。
現在、出展が決定している機種は総勢6機種。残る2機種は目下開発中だ。 「景品棚システム」を踏襲した機種になることは間違いなさそうだが・・・。 |
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果たして、開発はエキスポまでに間に合うのか? そして、楠野社長の語る「隠し玉」とは?
本紙では、新機種開発の最新情報を随時お伝えしていきたいと思う。 乞うご期待!

出展機種の大幅増に加え、ブースそのものの規模も、10コマ(90㎡)で申請を行っていたことが明らかになった。
これは昨年の2.5倍にあたる数字だ。これだけのブースを使って、楠野製作所が行おうとしているのは何なのか?
記者 「なぜ10コマのブース申請を行ったのですか?」
専務 「いや、ブースが大きいほうが、見つけてもらいやすいかなー?と思いました。 後悔はしていない。」
ただ目立ちたかっただけらしい。
この状況について、エキスポ担当の販売促進部、岩崎氏は
岩崎 「え?10コマ? 社長、余ったスペースで何します?(他力本願)」
社長 「私の自転車コレクションの展示会やろうか。 全部持っていくよ。」
岩崎 「いいですね!・・・って自転車ディーラーと勘違いされたらどうするんですか!」
社長 「じゃあリリー部長の写真撮影会やろう。」
全く決まっていないようだ。
チーフ 「実は・・・何かの展示コーナーを作るとかいう話が出てますよ・・・。」
記者 「何の展示ですか? 自転車ですか?部長ですか?」
チーフ 「いえ、『見た人が役立つ展示』とか言ってました。」
危うく、エキスポの中心スタッフにシラを切られかけたが、全く予想していなかった方面から有力な
情報が得られた。内容の詳細までは情報を得られなかったが、何らかの展示が行われることは
間違いなさそうだ。

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